海越北海道

札幌市中央区南2条西1丁目
狸小路商店街1丁目
営業時間/11:00〜19:00(年中無休)

美しき海の宝石と呼ばれる宝飾珊瑚。奥深く気品にあふれています。
宝飾珊瑚の不透明な独特の華やかさは、透明感のあるダイヤとは別格に、落ち着いて凛とした気品を創出。深みのある複雑な色合いは、知的で成熟した大人の女性に相応しい美しさです。
海越では、その素材である珊瑚の色味を最大限に活かし、ジュエリーをはじめ美術工芸品まで、全てにおいてクオリティの高い商品をご提供しています。

与透明感十足的钻石不同,宝石珊瑚不透明的独特美造就了它高品质的优雅。
深邃且复杂的色泽是最适合成熟及智慧型魅力女性们的颜色。
海越会最大限度的有效利用珊瑚的品质和色泽,从各种首饰到精湛的美术工艺品,给您提供最高质量的商品。
宝飾珊瑚イメージ
魔除けや幸福のシンボルとして、古来より愛されている「宝石珊瑚」。
ヨーロッパでは、地中海産の珊瑚が新石器時代に装身具として使用されたと思われる破片が洞穴より出土し、エジプト王朝でも用いられたとの資料もあります。 更にローマ帝国の時代には災難から身を守るとされ護身用に用いられ、十字軍の戦士はお守りとして用いたことは有名です。これがシルクロードを経て、インドにおいて仏教の教具の中に七宝として取り上げられ、中国では薬用として用いられ我国に伝来しました。
日本では、現存するもので最も古い珊瑚は、正倉院の御物の中で聖武天皇(西暦724~729)が使用した王冠に珊瑚玉が用いられた物です。 そして室町時代から徳川時代にかけて地中海産の古渡珊瑚が長崎に輸入されました。 日本産は徳川時代の末の1812年、土佐藩(高知県)の室戸岬で発見されたものが始まりで、その後、長崎五島列島、小笠原、沖縄、ミッドウェイと発見され現在に至っています。
マリーアントワネットがティアラ等の装飾具に愛用していたことも有名で、現在も世界の一流宝石店の「ブシュロン」や、「ショーメ」「ヴァンクリフ&アーペル」「カルチェ」等において珊瑚を使ったものを数多く見ることができます。

地中海产珊瑚在新石器时代就开始作为饰物使用过的珊瑚碎片在欧洲的洞穴中出土,埃及王朝也有曾经使用过珊瑚的记载。曾经的罗马帝国把珊瑚作为在自然灾害中保护自己的护身符,十字军战士们把他们作为护身符携带在身上的故事也是家喻户晓。珊瑚通过丝绸之路进入印度,在印度的佛教中被制作成七宝,在中国为药用,之后珊瑚的使用方法也传到了日本。
在日本,现存的最古老的珊瑚是公元724至729年间正仓院皇室圣武天皇的私有品中使用过的珊瑚玉制王冠。其次是室町时代至徳川時代期间在长崎进口的地中海产的古渡珊瑚。日本产珊瑚从1812年德川时代末在土佐藩(高知県)的室戸岬发现以来,在长崎五岛列岛,小笠原、沖縄、夏威夷中途岛也相继发现。
更加使红珊瑚走向世界性时尚舞台的是法国路易16世的王妃玛丽·安托瓦内特,她以在自己的王冠上镶嵌红珊瑚为大爱,受此影响世界一流的宝石店也开始争相推出红珊瑚宝石饰品,比较有名的有Boucheron, Chaumet,Cartier等。